英語で世界を開く

隙間時間で英語力アップをめざすあなたのために―コツコツ英語学習コーチのブログ

留学経験もない普通の主婦ですが、隙間時間の勉強を続けて英検1級、通訳案内士に合格。少しづつ自分の世界をひろげてきました。自分の世界を広げるために英語を勉強したい方を応援をします。

住職さんの講話と「スタンフォードの自分を変える教室」

コツコツ英語学習コーチの松本ようこです。

 

ユネスコ協会主催の講話とワークショップの会に参加しました。

講話してくださったのは

曹洞宗 大龍寺住職  三浦賢翁師

奥様はアメリカ人で4人のお子様がいらっしゃいます。

コンサートや絵本の読み聞かせのためにお寺を開放する革新的な住職さんです。

 

国際結婚している住職さんがどんなお話しをするのか興味がありました。

  

お経の一文を教えていただきました。

「常懐悲感 心遂醒悟」 

じょうえひかん しんすいしょうご

常に悲感をいだいて心ついに醒悟す

常に悲しみをいだけば心はさえざえと澄んでく

 

なんと住職さんはこの本を引き合いにして説明しました。

f:id:pine45:20190113230629p:plain

ストレスは悪者ではなく、自分を成長させるのに必要だとの研究結果と心の持ちようについて述べています。

私は3年前に図書館で借りて読みました。

TED動画もみていたので

住職さんのお話がストンと腑に落ちました。

www.ted.com

 

確かに悲しみって大きなストレスです。

そのストレスを感じつつ悩み、煩悩を克服する。

 

最近は、瞑想、メディテーション、マインドフルネスという言葉もよく聞かれます。

スティーブ・ジョブズも禅から影響を受けていました。

 

期待していた英語についての話は聞けませんでした。

しかし、さすが奥さんがアメリカ人とあって

お経とスタンフォード大の研究を結び付けた講話を聞けて満足です。

 

ストレスを悪者と決めつけない

今ここに心を置くことで自分の考え方の枠を広げる

 

今回、意外なことからTEDの動画を見なおしました。

英語の勉強を通して知識を増やす楽しみを実感できたので、

やっぱり英語を辞められない。