英語で世界を開く

隙間時間で英語力アップをめざすあなたのために―コツコツ英語学習コーチのブログ

留学経験もない普通の主婦ですが、隙間時間の勉強を続けて英検1級、通訳案内士に合格。少しづつ自分の世界をひろげてきました。自分の世界を広げるために英語を勉強したい方を応援をします。

勉強仲間

コツコツ英語学習コーチの松本ようこです。

 

今月から"ZEN AND JAPANESE CULTURE"を読み始めました。

久しぶりに厚い洋書です。

著者は日本人、鈴木大拙

海外での講演などをもとに、外国人が日本文化を理解するために英語で書いた本です。

Zen and Japanese Culture (Bollingen Series)

初版は1938年で、弟子が翻訳した訳書は1940年の発行です。

ç¦ã¨æ¥æ¬æå (岩波æ°æ¸)

 

日本語訳も既に古くて難しい。

哲学的で何を言ってるのか日本語を読んでも??? 頭にすっと入ってきません。

訳書はそれほど厚くはないのですが、洋書は分厚い。

この分厚い洋書を私一人で読んでいたら、きっと投げ出していると思います。

今回は、以前に鈴木空如の仏像画を一緒に観たガイドをしている方に誘われました。

海外から日本の禅僧の修行が注目されてメディテーションが流行し、日本にも逆輸入されているという最近。

日本の文化を学ぶには良い機会なので、一緒に読み始めました。

 

哲学関連の単語はなじみがないので辞書をひかないとわからない。

ひいても抽象的な説明で曖昧な理解のまま読んでいる感じが否めません。

読み始めが一番大変で、これから徐々に慣れてくるはずですが、

1人で読んでいたら止めてるなあと思いつつ進めています。

 

やっぱり、仲間の力は大きいです。

やりたいけどやり通す自信がない時、

共に感想を述べたり、教えあったりできる仲間がいると

一人では難しいことでも最後までやり通すことができます。

今回はゆっくり最後まで読むのを目標に、隔週で読む範囲を決めて読んでいます。

彼女も何年も読みかけのままにしていたので、気にしていたそうです。

 

洋書を読んだり、英語の勉強をする仲間づくりは、

楽しみながら勉強を続ける重要なカギの1つです。

1人でする勉強と仲間と共にする勉強を両立さるのが勉強を長く続けるコツですね。